【最終結論】日経新春杯2026
~「強烈な冬の実績」を持つ馬を狙え~
全ての分析を終え、導き出した「勝負買い目」を公開します。
日経新春杯 勝負買い目
◎ 本命:11 シャイニングソード
○ 相手:8 ヤマニンブークリエ
▲ 相手:13 マイネルクリソーラ
【推奨馬券】
単勝:11
ワイド:11-8、11-13
選定根拠を解説します。
◎ 本命:11 シャイニングソード
能力、適性、勢いの全てを兼ね備えています。
最大の根拠は、芝2400mへの「絶対的な適性」。この距離は【3-1-0-0】とパーフェクト連対。スタミナと持続力が問われるこの条件こそがベスト舞台です。
デビューから一度も馬券圏内を外していない安定感に加え、好走率が高い「前走クラス戦勝ち上がり組」。鞍上に川田騎手を配し、勝負気配も抜群。タフな京都の馬場もこなせるパワーもあり、勝ち負け必至です。
○ 相手:8 ヤマニンブークリエ
菊花賞大敗は度外視。評価すべきは強豪相手に僅差だったセントライト記念(G2)2着の実績です。
今回はハンデの恩恵もあり、見直し必須。何より調教が「A評価」で、1週前に自己ベストを記録するなど仕上がりは万全。京都の下り坂からの加速勝負に適しています。
▲ 相手:13 マイネルクリソーラ
「7歳馬は苦戦」のデータを覆す例外的存在。理由は「衰え知らずの調教内容」です。追い切りA評価で、3頭併せ最先着。タフな馬場や消耗戦に強く、今の時期の京都はプラス。人気妙味も十分です。

