【🚨福島記念、最終結論🚨】
秋のローカル重賞、ハンデ戦の鬼門。
「荒れる」ことで有名なこの名物レース、私の勝負馬を発表します!
◆ 単勝 (1点)
④ イングランドアイズ
◆ ワイド (2点)
④ - ⑩ ニシノティアモ
④ - ⑦ パレハ
今回はこの「3点」に絞って勝負します。
福島2000mは、平坦小回りコースを器用に立ち回る「機動力」と、最後までバテない「底力」が試されるタフな舞台。
ハンデ差も相まって難解極まりないレースですが、調教と展開を読み解き、確信の軸馬を見つけ出しました。
私の本命は…
◎ ④ イングランドアイズ です!
【本命 ◎ ④ イングランドアイズ】
母はオークス馬ヌーヴォレコルドという良血。
これまでのレースぶりから、広いコースよりも、コーナーで息を入れながら加速できる「小回りコース」こそが、この馬の真骨頂だと見ています。
今回は内枠を引けたことが最大の好材料。ロスなく立ち回り、直線の短い福島で一瞬の脚を使えれば、他馬を封じ込めるだけのポテンシャルがあります。
ハンデも手頃で、ここは悲願の重賞タイトル奪取の絶好機です。
【相手 〇 ⑩ ニシノティアモ】
相手筆頭は⑩ニシノティアモ。
この馬の魅力はなんといっても「先行力」と「粘り腰」。福島のような開幕週(あるいは馬場が荒れてきた週)のコース形態にピタリとハマります。
逃げ・先行勢が競り合う展開になっても、好位で我慢できる精神力の強さがこの馬の武器。今回は斤量面での恩恵もあり、粘り込みが濃厚と見ます。
【相手 〇 ⑦ パレハ】
穴で狙いたいのが⑦パレハ。
近走の着順で人気を落としていますが、敗因は明確で、展開が向かなかっただけ。
中間の追い切りでは抜群の動きを見せており、復調気配は歴然です。福島の荒れた馬場も苦にしないパワータイプなので、人気薄の今回こそが狙い目。一発の魅力に賭けます。

